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お問合せ先

東峰見聞録管理人
[東峰村ツーリズム協会]

〒838-1602
福岡県東峰村大字小石原鼓3764-1 東峰村全図
電話 080-5275-1040
E-mail: toho■bm.main.jp

 【講師からのキーワード】
 ★インターネットで観光情報発信
 ★観光ガイドと村の魅力を伝える
 ★地域資源を生かした観光
 ★自然体験活動の取り組み
 ★青少年の体験活動
 ★成功する結婚イベントのコツ
 ★地域ブランド化事業
 ★地域活性化の取り組み
 ★祭りの運営と集客
 ★住民主体の活性化事業
 ★企画が事業の結果を決める
 ★補助金に頼らない成功事業
 ★人・物・金を有効活用する
 ★成功例をアレンジする
 ★村づくり仕掛け人の条件
 ★馬鹿者と美人が村を変える
 ★田舎料理は究極のもてなし
 ★企画者の情熱が人を動かす
 ★金がないからは最低の理由
 ★人がいないは人間関係不足
 ★役所の職員も住民の一人です
 ★企画は自由な発想と遊び心
 ★理想は大きくできることから
 ★ないものねだりからあるもの
 ★また行きたくなるをつくる
 ★出すぎた釘は抜かれない
 ★頼まれた時が絶好のチャンス
 ★満足の先にあるのが感動
 ★商売人と儲け人の違い
 ★報告のない事業に評価なし
 ★成功実践が理解者を増やす
 ★情報は鮮度が命、情報は金
 ★手仕事の魅力を伝える
 ★広報・PRはターゲットがカギ
 ★企画とは思いをカタチにする
 ★オーダーメイドは高級品
 ★補助金は全国区をねらう
 ★アイスブレーキングの重要性
 ★百聞は一見に如かず
 ★着地型観光は発信と実践
 ★好きか嫌いかが判断基準
 ★安請け×できないことは断る
 ★出会いを求めて旅に出よう
 ★課題を乗り越える生きる力
 ★ホスピタリティーおもてなし
 ★Happy・Happyの関係
 ★
 

地域振興と体験型観光の講師派遣のご案内

 福岡県東峰村ツーリズム協会は、全国各地で同じ悩みを持つ自治体に訪問して、東峰村での実践を紹介しながら地域活性化に取り組む皆さんを応援します。仕掛け人の会長及び会員を派遣します。
 今、東峰村ツーリズム協会の取り組みが新しい地域振興のスタイルとして全国から注目されています。
 東峰村観光ガイドのご案内はこちら  東峰村観光「ムラ旅」にご案内した皆様(2016年の紹介)
 東峰村ツーリズム協会を視察・研修された皆様(写真随時更新中)

■講師派遣のお問い合わせ・お申し込み
  東峰村ツーリズム協会
  電 話 080-5275-1040 (受付時間 9:00〜18:00)  E-mail: toho■bm.main.jp(■は@です) 

派遣する講師の紹介

■講師氏名 小野豊徳(おの とよのり) 
■役   職 東峰村ツーリズム協会会長、東峰村レクリエーション協会会長
■所   属 福岡県レクリエーション協会(常務理事兼指導者養成講師)
         福岡県キャンプ協会(理事兼指導者養成委員長)
         全国水源地域ネットワーク会議

■講師紹介
 1964年生まれ。1986年旧小石原村役場に就職。2011年東峰村ツーリズム協会を設立し会長となる。
 東峰村の魅力を多くの人に伝えるため、観光情報サイトを立ち上げ、観光案内人としても、通称「ムラ旅」と呼ぶオーダーメイド観光を実践している。その運営は、自治体からの補助金や助成金に頼らないという方針のもと、地域の祭りや地域振興策の提案などにも積極的に取り組んでいる。
 ※必要に応じて東峰村ツーリズム協会会員を派遣します。

東峰村ツーリズム協会の講師派遣内容

 人口2,400人の山村「東峰村」で、東峰村ツーリズム協会が取り組んでいる活動を紹介しながら、訪問先の皆さんと一緒に地域の魅力や課題そして実践について考えます。
 1.観光情報サイト「東峰見聞録」を活用した観光情報の発信。
 2.東峰村の魅力を直接お伝えする観光案内人(ガイド)。
 3.体験型観光や着地型観光の実践。
 4.住民参加や地域連携の取り組み。
 5.独身男女の出会い応援事業の取り組み。
 6.生きる力を育てる自然体験と生活体験の実践。
 7.小石原焼の歴史と民芸運動や伝統工芸の魅力の話。
 ※成功例の紹介ではなく、「今何を考え、なぜ実践しているのか」をお伝えします。

1.東峰村の観光情報サイト「東峰見聞録」について

 @なぜ観光情報サイトを開設したのか。・・・観光情報に特化したサイトが必要だと思ったがなかったから。
 Aなぜ東峰村からの財政支援なしでできるのか。・・・費用をかけずにサイトの作成と管理ができるから。
 B掲載しているお店の掲載料無料の訳。・・・あくまで取材に基づくお店の紹介にしたいから。
 C写真や掲載記事のデータ作成は。・・・独自調査と協力者の提供。保有する情報は大きな財産になる。
 Dサイトの作成や更新は誰がしているのか。・・・会長が全て一人でやっている。実際一人でないと無理。
 E観光情報サイトをどうやれば開設できるのか。・・・「やる気」・「簡単な技術」・「地域情報」・「根気」です。
 F観光情報サイトの効果は何。・・・独自の観光情報を「安く」「早く」「正しく」発信できる。地域経済効果。
 G他の観光情報サイトと何が違うの。・・・「必要な情報」「お得な情報」「最新の情報」「貴重な情報」がある。
 ※実際に「東峰見聞録」のページを紹介しながらお話しします。また、質問にも全てお答えします。

2.観光案内人(ガイド)の取り組みについて

 @なぜ観光案内人なのか。・・・東峰村には観光案内人がいなかった。村の魅力を直接伝えたい。
 Aどんな観光案内があるのか。・・・小石原焼窯元めぐり、日本百選めぐり、花めぐり、味めぐりなど。
 B案内料金はいくら。・・・基本は1人1時間500円。団体の場合は団体料金あり。1人から案内します。
 C観光案内人に求められるものは。・・・求めに応じた案内とコーディネート。人的ネットワークです。
 D観光案内人の申し込みと問い合わせは。・・・全て東峰見聞録経由です。有効活用ができます。
 Eボランティアガイドとの違いは。・・・ボランティアではなく質の高いプロの東峰村観光ガイドです。
 F観光案内人の魅力は。・・・求めに応じたオーダーメイドの観光案内です。満足度が評価基準です。
 ※実際これまでご案内した皆さまのコースと内容を紹介しながらお話しします。質問にも全て答えします。

 東峰村オーダーメイド観光「ムラ旅」の報告はこちら ←ご案内した皆様を写真で紹介しています。

3.体験型観光・着地型観光の実践について

 東峰村ツーリズム協会は、東峰村の地域資源を活用した新しい観光に取り組んでいます。

 @体験型観光ってなに。・・・体験を通して地域の魅力を伝える観光。体験することで交流が深まる。
 A着地型観光ってなに。・・・地域が主体となって企画・運営する観光。村の魅力を村人が伝える。
 Bなぜ新しい観光が必要なのか。・・・多様な観光ニーズに応えるオンリーワンの観光で勝負する。
 C少人数や個人旅行に対応。・・・目的の明確化と満足度の高い旅が求められている。
 D具体的な実践例を知りたい。・・・窯元の工房で陶芸体験や棚田と名水と巨木百選めぐりの実践紹介。
 ※実践例を紹介しながら、地域資源の魅せ方をお伝えします。質問にも全てお答えします。

4.住民参加や地域連携について

 地域振興や地域活性化に欠かせない住民参加や団体連携の実践をお話しします。
 @得意を提供して苦手を補う。・・・協力することの意義を明確にすることが重要です。
 A金銭的な負担を求めない。・・・金銭的負担が連携や協力を妨げる。
 B独立採算の原則を徹底する。・・・損してやる連携事業はありえない。
 CWin・Winの関係では地域は動かない。・・・幸せな関係こそが地域を動かす。Happy・Happyの関係。
 D事業が住民参加と地域連携を生む。・・・魅力的な事業は住民を引き付け新たな可能性が生まれる。
 E事業は企画が命。・・・事業の良し悪しは企画次第。企画は企画者の思いと情熱が一番大切。
 F東峰村ツーリズム協会の挑戦・・・ツーリズム協会の活動は住民の協力や連携なくしてはできない。
 ※実践例を紹介しながら、具体的な目的のための住民参加や連携が重要であることをお伝えします。

5.独身男女の出会い応援事業について

 東峰村で開催してきた独身男女の出会い応援事業「婚活!素敵な出会い」についてお話しします。
 @なぜ婚活なのか。・・・独身男女の出会いの機会がない。出会い方にはこだわっていない。
 A婚活イベントとは。・・・独身男女の出会いの場。選ぶ立場であると同時に選ばれる立場でもある。
 B人気の婚活事業・・・魅力的な体験・きめ細かな気配り・参加者の満足度・高いマッチング確立。
 C具体的な婚活イベントの内容・・・トレッキングや陶芸、バーベキューなど体験型の婚活イベント。
 D婚活イベントの流れ・・・受付からペアトーク、マッチングまでの流れと雰囲気づくりのポイント。
 E企画力と運営力・・・魅力的な婚活イベントの企画と運営する力量が重要です。
 F情報発信力・・・出会いを求める独身男女にピンポイントで情報発信することが有効なPR方法。
 ※実践例を紹介しながら、応募数、抽選方法、内容、マッチング確立など具体的にお話しします。

6.生きる力を育てる自然体験と生活体験について

 @自然体験活動や小学生通学合宿(集団宿泊事業)の実践にについてお話しします。
 Aキャンプの理論や実技について(キャンプディレクター1級指導者です。)
 Bレクリエーションの理論や実技について(レクリエーションコーディネーターです。)
 Cネイチャークラフト(小枝や竹など自然素材の工作を指導します。)

7.小石原焼の歴史と民芸運動など小石原焼の話について

 @小石原焼の起源や高取焼や小鹿田焼との関係についてお話しします。
 A古窯跡からの出土品や古小石原焼を紹介しながら作品の変遷をお話しします。
 B小石原焼の「飛び鉋」や「刷毛目」、「打ち掛け」など、伝統技法についてお話しします。
 C小石原焼と民芸運動についてお話しします。
 D伝統的工芸品の魅力についてお話しします。

講師派遣のお問い合わせ

  【東峰村ツーリズム協会】
  電話:080-5275-1040 (受付時間 9:00〜18:00)  E-mail:toho■bm.main.jp(■は@です)
  ※土曜・日曜・休日はメール確認ができませんので、電話でお問い合わせください。