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東峰見聞録管理人
[東峰村ツーリズム協会]

〒838-1602
福岡県東峰村大字小石原鼓3764-1 東峰村全図
電話 080-5275-1040
E-mail: toho■bm.main.jp



伝統産業会館
【小石原焼伝統産業会館】
  小石原焼の歴史や伝統技法、
 古窯跡発掘調査の出土品や窯
 元の代表作などを展示する博物
 館です。
  併設の体験棟では、手びねり
 や絵付けの他、陶芸教室も定期
 的に開催しています。
  平成20年10月には、敷地内
 に新しく登り窯が完成し、常時見
 学することができます。
 住所:東峰村大字小石原730-9
 ☎0946-74-2266



■江戸時代の小石原焼
※日本民芸館所蔵


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小石原焼の特徴  

 生活雑器としての道を歩みながら、「用の美」を確立した小石原焼。飛び鉋、刷毛目、櫛目、指描き、流し掛け、打ち掛け などの技法で表現される独特の紋様が特徴で、素朴で温かい風合が持ち味です。多くの窯元後継者は、伝統の技を受け継ぎながら、小石原焼の発展を願って、新しい作風にも挑戦しています。

●飛び鉋
 生乾きの生地に化粧土をかけた後、ロクロで回転させながら、湾曲した鉋で化粧土部分を削り取って模様をつける技法で、鉄分の多い小石原の陶土の特徴を生かしています。
飯碗 つぼ 酒器

●刷毛目・櫛目
 化粧土をかけてすぐ、ロクロを回転させながら刷毛や櫛を当てて模様をつける技法です。
刷毛目・櫛目 茶器 刷毛目大皿
櫛目紋様

●指描き
 化粧土をかけてすぐ、ロクロを回転させながら指で模様をつける技法です。

●流し掛け
 ロクロをゆっくりと回転させながら、壺などの側面に釉薬や化粧土を等間隔に流していく技法です。
壷 茶器

●打ち掛け
 成形した作品に、釉薬を盃などに入れて少しずつ浴び掛ける技法です。
雲助壺 花器 飛び鉋打ち掛け壺

●ぽん描き
 竹の容器の口から流れ出る釉薬を調整しながら一気に描きあげます。

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