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東峰見聞録管理人
[東峰村ツーリズム協会]

〒838-1602
福岡県東峰村大字小石原鼓3764-1 東峰村全図
電話 080-5275-1040
E-mail: toho■bm.main.jp


針の耳
【針の耳】
 親不孝者が通ると上から石が落
ちてくるとの言い伝えがあります。
写真で分るように、上の方に三角
のとがった石が挟まっています。
■場所:岩屋神社本殿のそば

東峰村観光ガイドはこちら

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岩屋神社

 岩屋神社は、中国・北魏からの渡来僧「善正」が修行場「日子山(彦山・英彦山)」を開いた翌年の532年(継体天皇26年)に開かれ、空から降ってきたと伝えられる「宝珠石(ほうしゅせき)」をご神体とし、神仏が降臨する神聖な場所として修験者の重要な修行場でした。(本殿:国重要文化財) 岩屋神社の地図はこちら
 公園内の天然記念物「奇岩群」や「大公孫樹」「玄海ツツジ」「大椿」は、岩屋公園 をご覧ください。
 東峰村の観光ガイド(案内人)のページはこちら

岩屋神社本殿

 現在の岩屋神社本殿は、1698年(元禄11年)に建立されました。1978年(昭和63年)国重要文化財に指定され、2006年(平成18年)10月、できる限り使われている材料を活かし復原されました。

権現岩と神社1 権現岩と神社2 権現岩と神社3

◆ご神体「宝珠石」

 西暦547年(欽明天皇8年)、宝珠石(「星の玉」とも呼ばれている)が岩屋に飛来したと伝えられています。
 大きな光(権現岩)の懐に包まれ、宝珠石は、ご神体として岩屋神社に祀られ、延々と今日まで村人の心のふるさととして受け継がれています。宝珠とは、仏教用語で「何でも願いが叶う不思議な宝石」といわれています。
 岩屋公園内は、岩屋神社を中心に、彦山山岳修行の第3窟(玉置宿)として重要な修行場でありました。鎌倉時代の記録には、「行者は、必ず岩屋神社の宝珠石に祈らなければならない」と書かれています。

◆ご祭神

 ご祭神は、英彦山権現と胴体で、「伊弉冉尊(いざなみのみこと)【観音菩薩の化身】」、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)【釈迦如来の化身】」、「天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)【阿弥陀如来の化身】」の三神です。

神社と周辺の見どころ

 ●画像をクリックすると別画面で拡大表示します。(400×300サイズ)
神社本殿 熊野神社 奪衣婆 一の鳥居
 ■岩屋神社本殿は、茅杉皮重ね葺き一重入母屋造り(左)
 ■熊野神社は、懸造りで板葺三間社流見世棚造り(中央左)
 ■奪衣婆と玄海ツツジ(中央右)
 ■参道入口の一の鳥居には、貝原益軒の妻「東軒」の筆による額がある(右)
 ※中宮の脇には、向かい合わせで「奪衣婆(だつえば)」と「閻魔大王」の石像があります。
 ※「奪衣婆」は、死者の衣を剥ぎ取り、夫の「懸衣翁」に渡して業の重さを量ったといわれます。

◆交通案内

 岩屋神社へは、マイカー又はJR日田彦山線が便利です。
 ●マイカー 県道52号沿いJR筑前岩屋駅から車で3分。(中型バス以上は通行できません)
 ●JR利用  JR日田彦山線 筑前岩屋駅より徒歩で15分。
 岩屋神社の地図はこちら