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東峰見聞録管理人
[東峰村ツーリズム協会]

〒838-1602
福岡県東峰村大字小石原鼓3764-1 東峰村全図
電話 080-5275-1040
E-mail: toho■bm.main.jp


伝右衛門サイドボード
 【伊籐傳右衛門縁のサイドボード】
  当時使用していた食器と合わせ
 て、いぶき館に展示紹介していま
 す。また、宝珠山に炭鉱を開いた
 伊籐傳右衛門をはじめとした当時
 の経営者や産業、社会、文化につ
 いて、映像で紹介しています。

◆著作権等について 

サイトポリシーに掲載しています

いぶき館・高倉健展 開催中

 いぶき館は、宝珠山炭鉱の社交場「宝珠山クラブ」を、2004年(平成16年)旧宝珠山村が、山村文化交流の郷「いぶき館」の交流棟として、復元したものです。大正、昭和と宝珠山炭鉱時代の歴史を、展示公開しています。また、現在企画展として、高倉健展を開催中です。
 東峰村観光ガイド(案内人)のページはこちら
いぶき館外観 宝珠山炭鉱クラブ いぶき館展示 いぶき館サロン
 ■掲載内容は、東峰村及びいぶき館の許可を得て掲載しています。

「高倉健展」開催中

 現在いぶき館展示棟で、「高倉健展」をロングラン開催中で、高倉健さんが出演された映画ポスターや映画の台本、村長に送られた手紙など、約100点を展示しています。高倉健さんは、少年時代に父が幹部社員として働く宝珠山炭鉱に幾度も訪ねています。また、平成10年にも父の友人を訪ねて宝珠山に来ています。高倉健さんの少年時代の思い出の地で、健さんの魅力にふれることができます。
 ●画像をクリック知ると拡大表示します。(400×300サイズ 展示物は解像度をおとしています)
高倉健展ポスター 高倉健企画展 高倉健展1 高倉健展2
 ■高倉健展は、いぶき館入館料でご覧いただけます。

宝珠山炭鉱と伊藤傳右衛門

伊東伝右衛門 1860年(万延元年)、現在の飯塚市に生まれた伊藤傳右衛門は、苦労の末、石炭事業を展開し、筑豊地域で貝島・麻生・安川らの御三家に並ぶ事業家として成功を収めました。事業で得た巨万の富を、嘉穂郡立技芸女学校の創設、伊藤育英会の創設など、教育・文化事業に注ぎ、地域社会に還元しました。また、嘉穂銀行や十七銀行の取締役として、そして幸袋工作所の創業者として地元の産業・経済の発展に尽力し、衆議院議員に当選してからは、遠賀川の改修工事を実現させました。 宝珠山炭坑では、日本一と言われた炭鉱住宅を整備し、清流を汚濁しないようにと浄化装置を設定しました。 また、伝右衛門が経営していた間、1名の死亡事故も無い稀に見る優良炭坑でした。人間味あふれ、地元の人々から慕われた伝右衛門は1947年(昭和22年)、84歳の生涯を閉じました。

◆柳原百蓮

柳原百蓮 1885年(明治18年)、伯爵家に生を受けました。佐佐木信綱の門下に入り、和歌の才能を伸ばします。1911年(明治44年)、伊藤傳右衛門のもとに嫁ぎました。
 結婚後、次々に和歌を発表し、その美しさと才能で「筑紫の女王」と謳われました。「赤銅御殿」と呼ばれた福岡や別府の別邸には、白蓮を訪ねる文化人たちと、交友を深めていました。そうした中で、傳右衛門の資金援助を受けて、1915年(大正4年)に第1歌集「踏絵」、1919年(大正8年)には詩集「几張のかげ」・歌集「幻の華」・戯曲「指髪外道」を刊行しています。

◆いぶき館のご案内 

開館時間 : 9時00分〜17時00分
休 館 日 : 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
入 館 料 : 大人300円(250円) 小中高校生150円(130円)  ( )は15人以上の団体料金
〒838-1702 福岡県朝倉郡東峰村大字福井2296-1
電    話 : 0946-72-2232  F A X : 0946-72-2252

◆いぶき館への交通案内

 いぶき館へは、マイカー、西鉄バス、JRがご利用できます。
 ●マイカー 国道211号沿い、東峰村役場宝珠山庁舎約100mです。
 ●西鉄バス 杷木バス停より小石原行き「いずみ館前」で下車、徒歩で約1分。
 ●JR利用  JR日田彦山線 大行司駅より徒歩で約10分。
 いぶき館の地図はこちら